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今更ながらだが、このカテゴリーってなんの意味があるのだろうと、
そもそもこのblog自体に意味もへったくれもないことには
気づかないでいたいと思う、ひとりごち。

つかね、
世の中ね、
表面だけの綺麗事を言う大人が多すぎて、
もうマヂで腹立たしいっつーかったらない。
昔から、子リスや子ネズミが四隅にたむろって、こそこそビクビクするような人間が、
一番姑息で、臆病なふりして実は小狡いということを分かっていながら、
関わった人間がそんなだと、がっかりを通り越して唖然としてしまうのである。

テメーが自分のケツも拭けない有様なのに、
ネパールの子どもを救おうなんて、募金箱に百円入れただけでその気になっちゃうバカとか、
講演聞きに行って感動して、海外旅行後の「英語やるやる!」って気分のまま、
世界を救おう、なんてみんなにシュプレヒコール並みに叫んじゃうけど、
仕事が忙しくて、うっかりしてたら時間が過ぎちゃう、みたいな・・・。


偽善者ぶってんじゃねーよ!

いいコトに関わっている自分に酔ってんだろ?

と・・・。
でもひとから頼まれたことは全然できないとか?
信用されなさ過ぎで、平気で嘘八百言いまくるのに、ばっくれるみたいな?
ひとのこと「尊敬してますハアト」みたいに言ってたくせに、
やばくなったら口なし芳一かよっ!くらいはてんでシカト出来るみたいな?
私たち、キレイなことしかしませんから! みたいな、
そんな人間に騙されるとダメージが多いな、まったく・・・。

で、
うまいコトはなんも言えそうにないので、
マヂでここ〈ネットゴミ?〉の行く末でも考えてみようと思う、ひとりごち・・・


大嫌いな、夏がくる。
いや、夏自体は決して嫌いじゃなかったのだが、
結婚してから、夏がとても辛いものになってしまった。
でも、くよくよしたってしょうがない。
ダンナのほうが数倍辛いんだから夫婦で乗り切っていかないとな。。。なんて思い
先日、掃除してたら、クラクラと立ちくらみっぽくなってしまった。

やっぱ人間身体が大切だわ。
いくら憎まれ口叩いていても、足腰立たなきゃ、毒も吐けないもの、と思い
健康管理を怠ってはいけないわっ!と
決意だけした、相変わらずのひとりごち。。。

2009.07.02 偽善と欺瞞
いいひと過ぎるひとって、なんだか信用できないひとりごち・・・

善行を行おうとすると、どこからともなく利益性を求める輩がいる。

行いに利益を求めるのは商売人としては至極当然のことであって、
霞を食べて生きてるわけじゃあるまいし、
嫁も子も養う一家の主たるもの収入を得ることって大事なことなのだろうけど、
自身のステイタスを上げるために善行を行ったフリをする連中に、
ほとほと疲れ果て、おつきあいをやめた。

もともと仕事で係わってるわけじゃなし、
私的な関わりを持たなきゃいけない義理もないので楽チンであるが、
ダンナの仕事のつきあいの延長や上下関係があるとむげにも断れなくて気の毒だよなぁ〜って思う。

よかった♪
そんなのなくって!!
生きていると多少のストレスはつきものだけど、
無理をしすぎて自分のキャパを超えたら心が壊れるとか、
体調が悪くなるとか、いろいろ自分に返ってくるんだ!

いいひと気取らず、ストレス回避して、
出来るだけ優しい人間で生きていきたい。
最近、正しいおばさんになろうと思って、韓流ドラマを友達から借りて観ている。
そのうちの、ひとつがとても気に入って、寝る前に、
いつも最終話(ここがハッピーエンド)をかけて寝ていて、
もう20回以上、リピートしたであろうかという最近なんだが、
先日ダンナがアニマックスの銀河伝説を見てて、セリフが「・・・ハムニダ」に聞こえてしまって、
「それって韓国版?」と聞いてしまった、ひとりごち。

やたらめったら所持している友達に、
片っ端から借りてみている韓流ドラマだが、
主人公の目が離れてるからといって嫌になったり、
相手役の男が千の風のあの人みたくバタ臭い顔で胸ボタンがはだけてそうだから断念とか、
最後まで観れたものが少ないなか、
背広好きと、ガタイが良い主人公にときめいて、
相手役の女の子の線の細さとあどけなさ、
つまりわたしがあこがれた女の代名詞を持ち合わせている姿がツボにはまり、
なんやかんやありつつも、最後はハッピーってとこも腑に落ちて、
アニメソングもハムニダに聞こえてしまうような今日この頃なのだが、
毎日毎日見続けているうちに、
どこが自分の萌えポイントなのだろう?とひとりで考えてみた。

とにかく賢そうにみえてスーツ姿は文句無しだし、
ラフな格好のときの肩幅も申し分がない。
彼女を抱きしめるとき、
覆い被さるくらいの身体の対比は羨ましく、
あぁ今度生まれ変わるときは(可愛い)小さな女の子になりたいなんて思いつつ、
昨日の晩に気がついた。

甘いマスクの
なにをどんなことを言っても許す韓国特有の優しい男性が、
彼女のよっぽど、よっぽどのワガママ?に対してキレて、
「もう、いいよ。 別れてやるよ!」 と言い放す際の
相手を軽蔑しなような、あきれたような、
見捨てたようなあの目線・・・・・・  しびれる・・・・。

そんな目線なら、過去何回もされてきた。
わたしも、相手の優しさにかまけて、
試すようにドンドンワガママをエスカレートしてきたことがある。
なんでも聞いてくれる相手の
堪忍袋の緒が切れたとき、
疲れたような呆れたような、あんな目をされてたときを思い出してキュンとした。。。

わたしの青春の思い出って、

 なんだかMっぽいと感じたひとりごち、なのであった。

先日、同年代の女友達と楽しく食事をしているとき、過去の恋愛の話になった。
まぁ、そうそう語り明かせぬ武勇伝があるわけでもないのだが、
わたしの頭の中の消しゴムは百均仕様であるため、消しが悪く、
消したようでもうっすらと痕跡が残ったりするので、
思い出したくない過去をも振り返りながら、
「幸せをホントに望んでいるのは一人だけ。
 後のひとは、死んだらいいと思っている」 などと相変わらず毒々しいことを言ってたわけだが、
友人の場合は、幸か不幸か、上書き保存になるように、
どんどん過去の出来事がリセットされてしまうらしい。
なるほど、頭の構造がわたしは、帳面に鉛筆、砂消し(超アナログ)なのに対して、
彼女の頭は、OA化が進んで(超ハイテク)いるのだと、
今更ながらも、頭と心根の出来不出来が手に取るようにわかった、ひとりごち。