友達は多いですか?

友達は数じゃないと思うのだが、
友達と、知り合いと、ママ友と、顔見知り、
どこでどう線引きするべか悩むことはないだろうか?

わたしはね・・・・・

           あんま 考えない。


                   お終い ・・・・


つか、
自分が知り合いだと思っていても、向こうは親友並に語ってたりするし、
またその逆もあるかも?! なんで、
手と手を取り合って、 

「 わたしたち、 親友よねっ!! 」

なんて、確かめ合うことでもなければ、
そういうボーダーラインは非常に難しいと思うのだ。

学生時代の友達でも、
家庭の事情や子育ての関係で、
一年に一回も会えない子だっている。

今の部活動は、親子参加型で、
土日は、遠征や練習試合などに父兄が駆り出され、
豚汁100人前とか平気で作るらしい。

100人前って、何人前〜〜 (100人です。。。)

なんてパニクるらしい。

なので、ゆとり教育って、言葉とは裏腹で、
親には余暇を楽しむゆとりは全くないのが現状みたいだ。


ところで、
昔から、“ 親友 ” って言葉が嫌いだ。

なぜ確認しあわないといけないのか?
友達と親友の違いはなんなのか?
独占欲の強い思春期時代に、この親友大会が勃発すると、
「親友だから話すけど、△▼ちゃんには秘密ね♪」 
とか、
「○○ちゃんには言ったけど、これ以上は言ってないからここから言わないで!」
とか、

覚えらんないから、

全部わたしには秘密でいいからーーー!!

って叫びたくなるトラウマのせいだろうか?!

そのうち大人になると、
テレビドラマの台詞ぐらいでしか使われなくなってきつつあるが、
それでも長年生きてくると、ソウルメイトっつか、
こいつとは、死ぬまで友達なんだろーなぁーって思う子もちらはら出来て、
分からず屋のところも似ていたり、
結構自分のダメさ加減も合わせ鏡のようにわかったりして恐ろしい・・・。

そこに年を取ってくると、
軽くボケもかましてきたりして、
なんでこのことをひきづるかと言えば、
この過疎化したブログのアドレスを教えているのは、親友ひとりで、
拍手機能をいつも押してってくれるんだけど、
1拍手って、自分で自己満で押してるみたいだから、
恥ずかしいのでやめてねって言ったはずなのに、
性懲りもなく、いっつも1拍手してくれてる、
もう痴呆が進んできたのか?!
育児疲れのせいか?! と心配しつつも、
いやいやこいつは二十歳のときから人の話なんて聞いちゃいなかったなと、
あきらめることも知ったアラフォー世代のひとりごちなのである。


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